告知:"Amami Doro-Zome" Sashiko Indigo Outer

告知:"Amami Doro-Zome" Sashiko Indigo Outer

日本の伝統「刺子」と、島の知恵から生まれた「泥染め」。異なる背景を持つ技法をかけ合わせた、新たなアイテムを発売いたしました。

生地は、ともに岡山県で製織・加工を施したインディゴ染めの刺子。さらに奄美大島で職人が一点ずつ泥染めを施すことで、単色には出せない奥深さを持つ表情が生まれています。

 

14oz "Amami Doro-Zome"
Sashiko Mods Coat

定番のミリタリーコートをデザインソースに、装飾を抑えたシンプルな仕様のモッズコートタイプ。

伝統的な意匠を落とし込みつつ、刺子生地が持つ独特な表情を直に感じられます。

インナーを重ね着しても動きやすいよう、身幅や肩周りには程よくゆとりを持たせた設計に。気温の低い時期に重宝するワードローブとして、気兼ねなくお使いいただけます。

 

14oz "Amami Doro-Zome"
Sashiko Short Mods Parka

同じ14ozの刺子生地を使用し、よりカジュアルなスタイルとして着用できるパーカータイプ。

軽やかなショート丈と、スタイルのアクセントになるフードを採用。由緒ある刺子生地を日常使いしやすいアイテムに落とし込んだ、伝統と味わいを気兼ねなく纏えるアイテムです。

日本の歴史と技術が生む確かな品格を宿しながらも、現代の日常に寄り添うように仕立てた2つのアイテム。

刺子の立体的な表情、また「インディゴ×泥染め」にしかない深い味わいと、その変化を長くお楽しみください。

奄美大島で70年以上染色を続ける工房にて、泥染めを施しています。大島紬の工程であった伝統技法を、現代のものづくりに落とし込みながら継承しています。

自然由来の素材と手作業を重ねることで、奄美大島唯一の奥行きをまとう色合いが生まれています。

先人達が生み出した知恵と技術は、島の職人によって、現代のものづくりに反映されています。

生産背景の詳細は、「生産背景ブログ」にてご紹介しています。

生地は、岡山・井原の地で織られた14ozの刺子。太さの異なる2種の縦糸を組み合わせ、織機には「二重ビーム」という特殊構造を採用しています。

糸のセッティングには職人の技術が必要とされ、手間をかけて仕上げられることで、この立体感としなやかな厚みが生まれています。

生産背景の詳細は、「生産背景ブログ」にてご紹介しています。

最終の洗い仕上げに用いたのは、国産ジーンズの聖地・岡山県児島の加工技術。

伝統的な染め技法から技術を磨いてきた加工場にて、ワンウォッシュによる最終仕上げを施しています。

生産背景の詳細は、「生産背景ブログ」にてご紹介しています。


" Item lineup "

14oz "Amami Doro-Zome" Sashiko Mods Coat
14oz "Amami Doro-Zome" Sashiko Short Mods Parka
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