告知:Sashiko Funagata Bag / 2 Items

告知:Sashiko Funagata Bag / 2 Items

新たに、インディゴ染めを施した刺子バッグの2タイプをご用意いたしました。

容量の高い「トート」と手軽さを持つ「ショルダー」は、いずれも岡山の機屋、そして東京の縫製工房の協力によって生まれたアイテム。

歴史に根付いた地域における確かな技術力を反映させた、こだわりのバッグです。

 

14oz Okayama Heavy weight
Sashiko Funagata Tote

日本の伝統技法である刺子生地を採用した、舟形トートバッグ。

肉厚で重厚感のある14oz生地をベースに、内側に補強生地、大口ポケットを配することで、日常でも気兼ねなく使える強度と実用性を備えています。

江戸時代から織物文化が息づく岡山県で生まれた立体的な表情は、使い込むほどにその風合いを深め、インディゴ特有の変化をお楽しみいただけます。

持ち手には使い込むほどに手に馴染む牛革。武骨な表情の中に変化を加えるアクセントとして銅リベットを配しています。

すべてに経年変化が現れる素材を採用し、より長く愛用いただける仕様に仕上げました。

 

14oz Okayama Heavy weight
Sashiko Funagata Shoulder

同じ14oz刺子生地を採用した舟形ショルダーバッグ。

重厚な刺子生地の武骨な趣と相性の良い、太帯のショルダーベルトを採用しています。

また、舟形シルエットの安定性は、物の出し入れのしやすさを保持。背負った際には、体の線に沿うようにし、使いやすさと印象の良さを兼ね備えた設計にしています。

ミニショルダーながら、幅 50cm、マチ 15cmと高い収納力。財布や携帯電話はもちろん、500mlのペットボトルに加え、A4サイズのファイル等も収納可能です。

開口部には強度の高いジップを採用しているので、アクティブシーンでも安心してお使いいただけます。

日本の歴史と、確かな職人の手を介したこだわりのバッグ。そこに加わっていく使い手の味わいを、長く楽しんでいただけたらと思います。

生地は、岡山・井原の地で織られた14ozの刺子。太さの異なる2種の縦糸を組み合わせ、織機には「二重ビーム」という特殊構造を採用しています。

糸のセッティングには職人の技術が必要とされ、手間をかけて仕上げられることで、この立体感としなやかな厚みが生まれています。

生産背景の詳細は、「生産背景ブログ」にてご紹介しています。

縫製は東京・下町の工房に依頼。生地の特性を見極め、凹凸にも合わせて一針ごとに調整された縫製は、見た目の整いだけでなく、道具としての信頼性にもつながっています。

生産背景の詳細は、「生産背景ブログ」にてご紹介しています。


" Item lineup "

14oz Okayama Heavy weight Sashiko Funagata Tote
14oz Okayama Heavy weight Sashiko Funagata Shoulder
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