MOLTEMANI
Limited Edition Col. / 14oz Okayama Heavy weight Sashiko Mods Coat
Limited Edition Col. / 14oz Okayama Heavy weight Sashiko Mods Coat
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Information / お知らせ
こちらの商品は【予約販売】となります。
発送期間につきましては【10月下旬〜11月上旬】となる予定です。生産状況や出荷の都合により、変更となる場合がございます。ご予約可能数が埋まり次第、予約販売は終了とさせて頂きます。
こちらの商品は【割引適用外】となります。
Product description / 商品概要
日本の伝統技法を現代のスタイルに落とし込んだ、インディゴ染めの刺子モッズコート。
生地は、岡山県の老舗機屋で織り上げたインディゴ染めの刺子を採用。そこに洗い加工を施すことで、立体的な織り目に絶妙なアタリと陰影を持つ、この生地ならではの表情に仕上げています。
シルエットは、身幅や肩周りに程よくゆとりのある設計。重ね着しても動きやすく、装飾を抑えたシンプルな仕様は、幅広いスタイリングに馴染みます。
適度な厚みと優れた耐久性により、気温の低い時期に重宝するワードローブとして、気兼ねなくお使いいただける一着です。
着込むほどにその風合いを深め、インディゴ特有の豊かな経年変化を長くお楽しみいただけます。
先人の知恵に満ちた「刺子」

伝統的な刺繍技法として古くから受け継がれてきた「刺子(さしこ)」。当初は布の補強や防寒、耐久性の向上を目的とした実用的な技法として用いられていました。刺子の起源は定かになっていませんが、遡ること西暦794年以降の平安時代あたりから、布の補強や修理のために採用されていたことが文献に記されています。
江戸時代になると、特に東北地方や三河地方で発展し、厳しい寒冷地での防寒具として重宝され、現代まで受け継がれてきたとされています。そんな歴史の深い刺子は、衣服を厚くし、破れにくくするという、先人の知恵に満ちた機能が兼ね備えられています。
製織のこと:岡山県「刺子生地」
生地の製織は、岡山県井原市の機屋で行っています。創業から77年。江戸時代から織物文化が息づくこの地で、現在は三代目がその確かな技術を継承しています。

藍染めに適した水質を活かし、古くから厚手の織物において信頼を築いてきた井原の地。 ここで織られる刺子生地は、太さの異なる二種の糸を組み合わせる特殊な設計を用いています。
膨大な数の糸一本一本に神経を注ぐ工程は、織機にセットする段階から始まります。この緻密な手仕事に時間を割くからこそ、刺子ならではの立体感と美しさを再現できるのです。
生産背景の詳細は、「生産背景ブログ」にてご紹介しています。
洗いのこと:岡山県「製品洗い」
製品洗いは、デニムの聖地として知られる岡山県倉敷市児島の加工場に依頼。伝統的な染色方法「枷染め(かせぞめ)」から始まった場所で、今では児島地区のデニム産業を担っています。

この加工場を選んだ理由は、インディゴ素材に対する理解の蓄積。仕上がりだけでなく、着用後の変化まで見据え、条件を一つひとつ検証しながら加工を行っています。
生産背景の詳細は、「生産背景ブログ」にてご紹介しています。
Product size / サイズ
| SIZE | M | L | XL |
|---|---|---|---|
| 着丈(cm) | 98 | 101 | 104 |
| 身幅(cm) | 63 | 66 | 69 |
| 肩幅(cm) | 48.5 | 51.5 | 54.5 |
| 袖丈(cm) | 60.5 | 62 | 63.5 |
Reference image / 参考サイズ
※右スクロールでご覧いただけます
Material / 素材
生地:コットン 100%
Notes / 備考
水や汗や摩擦などにより多少色落ちしたり、移染することがあります。
生地の特性上、他のものと一緒にお洗濯した場合、糸がひっかかる可能性がございますので、単独でのお洗濯を推奨いたします。
個体差によりサイズ表の数値と【±1cm】前後の差が生じる場合がございます。
お使いのデバイスや環境により、実際の色味と多少異なる場合がございます。

