MOLTEMANI
Limited Edition Col. / Sashiko " Kakinohana Moyo " Open Collar Shirt
Limited Edition Col. / Sashiko " Kakinohana Moyo " Open Collar Shirt
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Information / お知らせ
こちらの商品は【予約販売】となります。
ご好評をいただき、初回生産分のご予約受付は終了いたしました。
再販のご要望を多数頂戴いたしましたため、追加生産分をご用意しております。現在ご案内しておりますご予約枠は、追加生産分でございます。
発送期間につきましては【7月中旬〜下旬】となる予定です。生産状況や出荷の都合により、変更となる場合がございます。
なお追加生産分のご予約可能数が埋まり次第、今季の販売は終了とさせて頂きます。
Product description / 商品概要
伝統技法「刺子」を用いた生地をベースに、現代のスタイルに落とし込んだ「Sashiko " Kakinohana Moyo " Open Collar Shirt」。
全面に施された幾何学模様は、白糸による立体感ある刺繍が特徴で、シンプルな構成でありながら特有の存在感を持ちます。
素材はコットン100%を使用。シルエットは肩周りや身幅にゆとりをもたせたオーバーサイズで、汗ばむ季節でも肌離れがよく、快適なリラックス感と通気性を持ちます。
インディゴ染め特有の色落ちとアタリを、長く楽しんでいただけるアイテムです。
先人の知恵に満ちた「刺子」

伝統的な刺繍技法として古くから受け継がれてきた「刺子(さしこ)」。当初は布の補強や防寒、耐久性の向上を目的とした実用的な技法として用いられていました。刺子の起源は定かになっていませんが、遡ること西暦794年以降の平安時代あたりから、布の補強や修理のために採用されていたことが文献に記されています。
江戸時代になると、特に東北地方や三河地方で発展し、厳しい寒冷地での防寒具として重宝され、現代まで受け継がれてきたとされています。そんな歴史の深い刺子は、衣服を厚くし、破れにくくするという、先人の知恵に満ちた機能が兼ね備えられています。
縫製のこと:奈良県「積み重ねてきた技術」
縫製は、奈良県生駒市の縫製専門工房で行っています。昭和59年創業。服飾学校で教壇に立っていた創業者が立ち上げたサンプル工房を起点に、現在は2代目がその体制と技術を継承しています。

パターン、裁断、縫製、仕上げ、検品までを自社内で完結。各工程を把握した独自の知識と技術力があります。縫い代の設計や地の目の取り方、素材特性を考慮した縫製仕様の選択が、仕上がりの安定性につながっています。
生産背景の詳細は、「生産背景ブログ」にてご紹介しています。
洗いのこと:岡山県「製品洗い」
製品洗いは、デニムの聖地として知られる岡山県倉敷市児島の加工場に依頼。伝統的な染色方法「枷染め(かせぞめ)」から始まった場所で、今では児島地区のデニム産業を担っています。

この加工場を選んだ理由は、インディゴ素材に対する理解の蓄積。仕上がりだけでなく、着用後の変化まで見据え、条件を一つひとつ検証しながら加工を行っています。
生産背景の詳細は、「生産背景ブログ」にてご紹介しています。
Product size / サイズ
| SIZE | M | L | XL |
|---|---|---|---|
| 着丈(cm) | 66 | 69 | 72 |
| 身幅(cm) | 64 | 66 | 68 |
| 肩幅(cm) | 52 | 54 | 56 |
| 袖丈(cm) | 24 | 25 | 26 |
Reference image / 参考サイズ
※右スクロールでご覧いただけます
Material / 素材
Cotton 100%
Notes / 備考
水や汗や摩擦などにより多少色落ちしたり、移染することがあります。
生地の特性上、他のものと一緒にお洗濯した場合、生地文様の糸がひっかかる可能性がございますので、必ず洗濯ネットに入れて単独でお洗濯ください。
個体差によりサイズ表の数値と【±1cm】前後の差が生じる場合がございます。
お使いのデバイスや環境により、実際の色味と多少異なる場合がございます。

